成功者は快楽原則

こんにちわ♪

 

今日は成功するために、快楽原則を利用する」というお話を書いていきます。

 

<快楽原則とは?>

人間に生まれつき備わった、無意識的・衝動的に快楽を追及するという傾向を表す用語。

 

 

人間は、快楽を求め苦痛を避ける行動をとることで、自分の必要をます。満たそうとします。

 

人は、何に痛みを持ち、快を感じるのか?

人によっては、経済的成功を収めるための行動をするのに「痛み」を感じる場合もあるし、その行動に「快」を感じることもあります。

 

成功に向け行動することが「痛み」である人は、

「また今度にしよう・・・」

「明日でもいいかな・・・」

と、行動を先延ばしにしてしまいます。

 

でも、成功するための行動が「快」の人は、

「よし!今日もやろう!」

「もっと行動したいのに時間がない。もう少しだけやろう!」

と、行動することに「快」を感じます。

 

そうやって、どんどん行動していく人のほうが、成功へ確実に近づいていきそうだと思いませんか?

 

上記の2者では、1日24時間の使い方も変わってきます。

成功するための行動時間の差が、最初は数時間であっても、1週間・1カ月・1年ともすれば、どれだけの差になるでしょうか?

 

その「差」が、成功と失敗や挫折を生んでいるにすぎないのです。

 

成功したいなら、自分の行動を「快」に置き換える。

それだけで、行動が加速する。

そして、成功へ近づく。

 

また、自分の行動を誰かに褒めてもらえることも、「快」の強化につながります。

自分の行動を誰かに報告し、褒めてもらう。

たとえば身近な人に報告して褒めてもらう。

褒めてもらうことで、自己重要度を満たす。

そのようにして、行動に対しての「快」へのひも付けを行い、また行動につなげていく。

 

また、定期的にコーチングなどを受けるのもいいそうです。

 

私も営業職に就いたばかりの頃は、仕事を成功させるための行動に「痛み」を感じていました。

毎日仕事が苦痛で仕方なかった時に、そこから救ってくれたのも、「人に褒められる」という出来事でした。

そして、それによって、仕事の成功のための行動に「快」を見つけられるようになりました。

 

「快」を活用することで、成功への行動を続けていく。

成功者はその積み重ねを行っている。

 

成功したい人は、成功をするための行動を「快」に書き換えていきましょう!