セルフイメージを「成功者」に

こんにちは。

 

私は今、「NLP」というものを学んでいます。

その中で学んだことに、セルフイメージの重要性があります。

セルフイメージって、とても大事だということを学んだので、今日はそれについて書いていこうと思います♪

 

セルフイメージが成功者であれば、その人は成功します。

つまり、セルフイメージが成功者でないと、成功への道のりは遠のくということです。

 

成功者が成功するのは、成功に向かうための価値観、価値基準、信念信条、判断基準を持っているためです。

 

たとえ今、金銭的に苦しい状況だとしても。

道に迷って遠回りしている最中だとしても。

 

お金持ちのセルフイメージを持っている人は、苦しい状態も「一時的な状態」として捉えています。

そして、日々成功に役立つ情報を取り入れて、成功に向かう行動を取り続けます。

 

成功者は、目の前の物事や現実から、自分が成功する証拠見焦点を当てます。

成功できない人は、「自分では成功できない」という証拠を目の前の物事や現実から見ます。

 

成功している人は、自分が成功する証拠を積み重ねて、成功できると信じこみます。

そして、自信を持ちます。

「成功できることは当然である」というセルフイメージを作り上げていきます。

 

つまり。

 

成功者が成功する理由は。

「成功する考え方を持っているから」

だと言えるのです。

 

成功するためのセルフイメージを作り上げていくには、成功者の考えをモデリングすること。

成功哲学や、自己啓発のコンテンツから、成功者の考えを学び、取り入れることから始められます。

 

何度も読み上げたり。

オーディオ学習で何度も聴いてみたり。

自分で何度も暗唱したり。

 

成功者になりたければ、成功者のふりをしてみましょう。

 

繰り返していくうちに、あなたのセルフイメージは「成功者」になっていくはずです。

 

セルフイメージにより、自己認識が変わります。

信念・価値観に、成功者に向かうような影響を与えます。

 

成功者にふさわしい能力を持つことに影響を持ち、行動を重ねていくことで、その能力を有することでしょう。

 

そして、成功に近づく行動を取り続け、成功に役立つ環境に身を置くようになります。

成功に役立つ環境に身を置くことで、成功に役立つ行動を取りやすくなる。

 

そして、成功に必要な能力を身につけるようになり、そのことが成功者の信念と価値観を強めます。

そうすることで、「成功者」というセルフイメージを強めることでしょう。

 

セルフイメージを成功者にするまで、成功哲学自己啓発を繰り返し学習しましょう。

そして、自分に刷り込みましょう。

 

そうやって、セルフイメージが変わるまで続けていけば、気づいたら成功者のセルフイメージに変わっているはず。

 

私も、毎日学習を続けていますが、最近自分でも少しセルフイメージが変わってきたように感じています。

 

継続は力なり。

続けることで、セルフイメージを変えていきませんか?

 

成功者のセルフイメージを目指していきましょう!

 

 

 

 

成功体質を自分のものに♪

人生の成功を求めたい。

誰だってそうですね。

今日は「成功体質を自分のものにするため」の行動について書いていきます。

 

たった一つの行動で自動成功するとしたら、いかかでしょうか?

たった一つの行動で自動成功するなら、やってみたいですよね??

 

勝手に自動成功するには、ある一つの行動をすることです。

 

それは・・・

 

成功哲学・成功法則・自己啓発に関するオーディオコンテンツを聴くことなんです!

 

自分を成功に導く「ポジティブなメッセージ」を繰り返し、頭の中で飽きるほど・暗唱できるほど聴く。

そのうちボーっとした状態になっていきます。

 

この「ボーっ」とした状態の時に、何度も聴くことで、ポジティブなメッセージが入れ込まれていきます。

 

飽きる・飽きないなど考えず、ただの週間として聴く。

いつも持ち歩いて聴くだけ。

携帯音楽プレーヤーに取り込んだり、スマホに入れたり。

いつも持ち歩いて、ただ聴くだけ。

 

繰り返し聴くことで、何回かに1度はボーっとした状態になります。

この変性意識状態で成功プログラムを自動インストールすることが、一番ラクで効率的で、お勧めのやり方だということです。

 

繰り返し聴くことで、成功プログラムに触れる回数が増えます。

同じメッセージを反復して聴くことで、その何回かに1回は変性意識状態になり、成功プログラムがインストールされるということになります。

 

ポジティブなメッセージを繰り返し投げかける。

この「繰り返し」が大事だということです。

 

そうして、成功者の価値観・思考の癖・物事への反応の傾向など、自分にインストールしていきます。

 

成功している人は、この「繰り返し」をずっと行っているそうです。

半年でも、1年でも、2年でも、ずっと聴きっぱなしだそうです。

 

それも、集中して聴くのではなく、流しっぱなし。

ただただ聴き流すという、それだけの行為。

でも、それをずっと繰り返しているんです。

 

そう、無意識・潜在意識にすりこませるように。

繰り返し聴くそうです。

 

ただ聴くだけの行為なら、誰にでもできそうですよね?

 

でも、誰でもやっているわけではないので、成功するかしないかという差が生まれてくるというわけです。

 

「できる・できない」ではなく。

「やる・やらない」の差です。

 

 

繰り返し聴くこと。

繰り返し聴くことで、潜在意識に成功プログラムをインストールする。

 

あきらめずに繰り返し聴き続けること。

習慣として身につけることが大切ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成功者は快楽原則

こんにちわ♪

 

今日は成功するために、快楽原則を利用する」というお話を書いていきます。

 

<快楽原則とは?>

人間に生まれつき備わった、無意識的・衝動的に快楽を追及するという傾向を表す用語。

 

 

人間は、快楽を求め苦痛を避ける行動をとることで、自分の必要をます。満たそうとします。

 

人は、何に痛みを持ち、快を感じるのか?

人によっては、経済的成功を収めるための行動をするのに「痛み」を感じる場合もあるし、その行動に「快」を感じることもあります。

 

成功に向け行動することが「痛み」である人は、

「また今度にしよう・・・」

「明日でもいいかな・・・」

と、行動を先延ばしにしてしまいます。

 

でも、成功するための行動が「快」の人は、

「よし!今日もやろう!」

「もっと行動したいのに時間がない。もう少しだけやろう!」

と、行動することに「快」を感じます。

 

そうやって、どんどん行動していく人のほうが、成功へ確実に近づいていきそうだと思いませんか?

 

上記の2者では、1日24時間の使い方も変わってきます。

成功するための行動時間の差が、最初は数時間であっても、1週間・1カ月・1年ともすれば、どれだけの差になるでしょうか?

 

その「差」が、成功と失敗や挫折を生んでいるにすぎないのです。

 

成功したいなら、自分の行動を「快」に置き換える。

それだけで、行動が加速する。

そして、成功へ近づく。

 

また、自分の行動を誰かに褒めてもらえることも、「快」の強化につながります。

自分の行動を誰かに報告し、褒めてもらう。

たとえば身近な人に報告して褒めてもらう。

褒めてもらうことで、自己重要度を満たす。

そのようにして、行動に対しての「快」へのひも付けを行い、また行動につなげていく。

 

また、定期的にコーチングなどを受けるのもいいそうです。

 

私も営業職に就いたばかりの頃は、仕事を成功させるための行動に「痛み」を感じていました。

毎日仕事が苦痛で仕方なかった時に、そこから救ってくれたのも、「人に褒められる」という出来事でした。

そして、それによって、仕事の成功のための行動に「快」を見つけられるようになりました。

 

「快」を活用することで、成功への行動を続けていく。

成功者はその積み重ねを行っている。

 

成功したい人は、成功をするための行動を「快」に書き換えていきましょう!

 

 

 

 

 

 

あなたにとって「人生の成功」とは?

ようこそ。

当ブログに足を運んでいただきありがとうございます♪

 

ここでは「人生の成功」について、いろいろと語っていきたいと考えております。

 

あなたにとっての「成功」は何ですか?

 

お金をたくさんもらう。

大切な人と幸せに暮らす。

名声を得る。

 

人それぞれ、「成功」のゴールは違うと思います。

でも、「成功したい」という思いは同じ。

その思いを叶えるために、私が勉強したことを書いていきます。

 

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あなたはこの言葉を知っていますか?

 

ラポール

 

ラポールとは、信頼関係が築けた状態のことを表しているそうです。

 

例えばクライアントとコンサルタントという関係性。

コンサルティングが上手くいくためには、ラポールの状態が作られ、維持できていることが大切ということでした。

 

例えば、スポーツ選手とコーチのような関係ですね。

信頼関係があるから、結果につながる。

そんなシーンを私たちは、テレビで何度も見ているはずです。

 

ラポールは通常、このような自分と他者との2者間の関係性を表すものですが、

成功者は、自分とラポールをするそうです。

 

人間の脳には、

「成功を望む自分」

「本当に自分に成功なんてできるか?と疑う自分」

この2つが存在するそうです。

 

セミナーなどの直後には、ものすごくやる気になっているポジティブな自分。

でも、次の日には日常の忙しさに流され、「やっぱり無理かも・・・」とネガティブな気持ちになる自分。

 

誰かの意見に賛同して触発されて、

「よし、明日から成功に向けて行動するぞ!」

と、前向きに努力しようとしている自分。

 

でも、次の日には、

「忙しいからまた明日・・・」

と先延ばしにしてしまう自分。

 

うーん・・・

私にもこの経験は過去何度もありますね。

 

 

成功するかしないかは、わずかな差しかないそうです。

「今までの自分」と「成功を手に入れる未来を描く今の自分」をラポール状態にできる人。

 

「今までの自分」が今の状態を作り出しています。

それも何年もかけて。

その積み重ねを変えることは、やはり大変なことです。

 

「現状」を維持したいという思いが、「成功する」ことへの変化に不安を感じ、「現状維持」に走ってしまう。

 

でも、「現状維持したい」という力より、変化による「メリット」を求める力が上回った時、人は動きだし、上回り続けた時に成功するまで、行動を継続するのです。

 

「今までの自分」と

「成功を手に入れる未来を描く今の自分」は、

同じ幸せ・成功に向けて手を組むべきです。

 

「今までの自分」と

「成功を手に入れる未来を描く今の自分」は、

WIN-WINの関係であること。

 

そのWIN-WINの関係を作り出すのに必要なのが、

ラポール」というわけなんです。

 

自分を成功に向かわせるスタートは、「自分とラポールすること」です。

 

 「現状維持の自分」を、「成功を手に入れる未来を描く今の自分」がリーディング(誘導)し、成功への変革を実行していきます。

そして、リーディングして、ラポール状態を作っていくのに必要なものが、キヤリブレーション力(観察力)です。

 

自分の中の脳内対話・内部対話のキャリブレーションをする練習が重要です。

 

自分とのラポールに向けて、まずは、脳内対話、内部対話のキャリブレーションをしましょう。

自分の頭に浮かぶ言葉・脳内対話をキャリブレーションして、自分の内部対話の癖をつまむ。

そうすることで、次に意識して対話に変化を与えることができます。

自分の発言がポジティブかネガティブか。

ポジティブな発言の強さは?

ネガティブな発言の強さは?

 

脳内だけで観察するのが最初難しいと感じたら、ノートに書きだしてみたり、録音して聞いてみたりしてもいいそうです。

そうやって練習を積んでいけば、書き出さなくても、録音しなくても、脳内対話が可能になります。

 

成功に向けて歩みたいということに対して、やらない言い訳や、引きとめる理由がどれくらい発言されるでしょう?

こんな感じで、どんどんキャリブレーションの練習を積んでいきます。

 

練習を積んでいくことで、内部対話の傾向が変われば、セルフイメージにもいい影響を与えることができます。

 

経済的な成功を手に入れたい。

名声や尊敬を勝ち取りたい。

幸せという成功を手に入れたい。

 

 

成功とは、「現状」から「成功する状態」に変化をすることです。

 

今までの自分と、これから成功に向けて考える自分でタッグを組んで、成功の旅に向かう準備を整えましょう!!